【パソコン初心者向け】大容量のファイルデータを送る方法まとめ

制作編

大量のPDFファイルや、高画質の画像、動画をメールで送れなくて困ったことはありませんか?

相手から「写真を圧縮せずに元データで送ってください!」と言われて仕方なくメールに1枚づつ添付して送ったことがある方もいるのではないでしょうか?

今回はパソコンが苦手な方向けの超簡単な方法をご紹介します。

①無料のファイル転送サービスを使う。

ユーザー登録不要・無料で利用できる、大容量データ転送サービスがあります。ギガファイル便firestorageは容量無制限で利用できるのでおすすめです。

①ファイルをアップロードする→②ダウンロードURLが発行される→③ ダウンロードURL を相手に共有する→④そのURLをクリックするとファイルをダウンロードできる
という流れです。

②GoogleのGoogleドライブや、MicrosoftのOneDriveなどを利用する。

自社が上記のサービスを利用している場合、おすすめです。Googleドライブ/OneDriveに保存し、そのURLを社外の人に共有する方法があります。しかし、セキュリティの観点からその機能を制限している場合がありますので社内で確認してみてください。


【番外編】 どうしてもインターネットを経由して送れない…!

ホームページやパンフレットの制作で、業者へデータを送る場合、「送り方がわからない」という理由で、提出期限を過ぎてしまうことのほうが大きな問題です。画像や写真が到着していないと、予定していたデザイン作業が進められないからです。
私の経験上、最終手段として下記の方法でも問題ない場合がほとんどですので、「送る方法」に時間を費やしてしまうくらいなら、どうかお早めに制作会社へご相談ください…!

データをCD-R/DVD-RやUSBメモリにコピーし、郵送する。

相手方が出社はできる状況にあるなど、郵送物を受け取れる状態であることが前提ですが、確実かつ簡単な方法です。どうしてもサービスの使い方がわからないという場合は、相手方と相談の上、このような方法を検討しましょう。

相手に直接渡す。( 相手のUSBメモリ にその場でコピー)

身も蓋もないですが、正直一番手っ取り早い方法です。
対面で打合せの予定があれば、USBメモリをもってきてもらうように依頼しましょう。
「次回の打合せ時に、写真などのデータ一式をお渡ししたいのでUSBメモリをご持参いただけますか?容量が大きいのでその場でコピーしてお渡しします。」
このように伝えれば、ほぼ問題ない思います。

あとは相手が持参したUSBメモリを貴方のパソコンに差し、データをコピーしてUSBメモリを返却するだけです。

注意点としては、セキュリティに厳しい企業の場合、パソコンからUSBメモリへデータのコピーができないように設定されている場合がありますので、事前に確認しておきましょう。

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